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ジンオウガの生態調査その2

フレームを制するものはモンハンを制す!

・・・という格言を今朝適当に考えました!(`・ω・´)

モンハンにおけるモンスターの攻撃は、秒間30分の1のフレーム単位で分析すると実は
回避性能無しの前転回避で大抵の攻撃は避けられるようになっております。(一部例外有り)
そのモンスターの攻撃判定がどれほどのものなのか、事前に知識があるか否かで

「これは頑張って練習すれば避けられそうだな」
「回避性能+が無いと避けるのが難しそう」
「この攻撃は素直にガードした方が良さそうだ」

という判断もしやすくなります。
というわけで、モンスターの技の性能をフレーム単位で解析してみようと試みますた。
少しでも誰かの狩りの役に立つ事を信じて・・・(;^ω^)

さて、今回はジンオウガの繰り出す攻撃方法をSSも交えて解説してみようと思います。


【連続叩きつけ】

左右の腕による連続の叩きつけ攻撃で、
怒り時を除けば使用頻度はジンオウガの技の中では最も多いですね。
通常時は叩きつける回数は2回、超帯電状態&怒り状態の時は3回に増えさらに
被弾すると雷属性やられになるオマケつきで、喰らった場合の気絶値も高め
さらに怒り中限定で叩きつけ×2→尻尾サマーソルトor電撃背中ビターンなどのパターンも。

叩きつけの後はジンオウガは弱点の頭を下に一瞬下げた状態になるので、
ただ避けて終わるのではなく反撃も考えた避け方を考える必要がありますね。

試しに回避性能スキル無しでの叩きつけ攻撃や、
他の攻撃の回避、反撃シーンなどを適当に収録してみました。


まあ、実戦では回避ミスして気絶させられ一瞬でキャンプ送りになる事の方が多いのですがw

では実際の攻撃判定の発生タイミングを連続SSで見てみましょう。
3rd184.jpg
3rd185.jpg
3rd186.jpg
3rd187.jpg

ご覧のとおり振り下ろす途中の腕には攻撃判定は無い様子。
実際の攻撃判定は地面に白い衝撃波が発生してから2フレーム目
通常時、超帯電状態でも攻撃判定の発生タイミングは同じ。

ちなみに攻撃範囲は調べるとそこまで広くはないようです。
3rd188_20110131114157.jpg

おそらくこれがギリギリ当たらない範囲かな?
通常時や、超帯電状態での当たり判定の広さに差は無い様子ですが、
怒り時はまだ調査サンプルが少なくてなんとも・・・(;´∀`)

そして重要なのが、攻撃判定が実際は何フレーム間発生しているか。
判りやすいようにgifアニメにしてみました。
tatakituke1.gif

×は回避入力したフレーム、
その次のフレームでスタミナを消費し回避行動開始、
さらにその次の6フレーム間が無敵時間となっています。

見てのとおり、6フレーム間の回避無敵時間が終わった次のフレームに被弾。
他の動画でも何度か確認してみたのですが、
攻撃判定はどうやら6フレーム間は発生している様子。

3rd189.jpg
もし実戦でフレーム回避する場合、
ジンオウガの腕が上のSSのあたりで回避入力するのベストタイミングになります。

ただ、実際問題として毎回1フレームのミスもなく回避入力するなんて難しいし面倒ですw
実戦では、前転回避の無敵時間があるうちに叩きつけの攻撃範囲の外に離脱して
避ける場合がほとんどですよね


逆に、例えば攻撃を喰らって転倒してこちらが起き上がるタイミングにちょうど
叩きつけを重ねられる
と非常に回避が困難な状況になります。
1フレームのミス無く回避入力をしなければいけない場合も。

そう考えると、回避性能+スキルは必須ではありませんが
ハメられる危険を減らせるのでかなり有効になります。

ガードできる武器の場合はガードもいいのですが、実戦ではスタミナ対策が必要ですし
叩きつけをガードした場合たとえランスやガンランスにガード性能+2のスキルをつけても
若干仰け反る
ので反撃を考えた場合はやはり回避した方が有効です。
みなさんの判断で、どんなスキルをつけて対処するか色々考えてみてくださいね!

・・・おおっと!
たった一つの技の解説にかなりのスペースを使ってしまったw
では、今回はここまで( ´`) ノ
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