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物欲に支配されたい

前回の記事でも書いたとおり、最近タブレット端末が欲しくてたまらない日々であります。

最初は興味本位で日本国内の電子書籍サービスサイトを巡っていたのですが、
自分がむかし思っていたイメージよりも遥かに本の数が充実している!!!
調べれば調べるほど電子書籍に対しての興味が強くなってきました。

それに最近になって各社から続々と小型のタブレット端末が発売されてきているので
自分も本格的に電子書籍に手を出してみたくなった、という次第です。

というわけで、電子書籍を買うならどこがいいのか、端末は何を買うべきか
自分なりに調べて感じた事を記事にしてみようと思います。
既に電子書籍をバリバリ利用してるぜ!という方は適当にスルーしてくださいな(;´∀`)

さて、電子書籍それ自体はスマホなりタブレットなりに専用アプリをインストールして
あとはネット上で専用ストアから欲しい本を購入、端末にダウンロードすればすぐに読めますが、
肝心の電子書籍ストアの数がやけに多いのでどこで購入するかが悩みどころですね。

BOOK☆WALKER
BookLive!
BooksV
Digital e-hon
eBookJapan
GALAPAGOS STORE
honto
Koboイーブックストア
LISMO Book Store
Reader Store
Yahoo!ブックストア
紀伊國屋書店BookWebPlus
セブンネットショッピング
ニコニコ静画(電子書籍)
電子文庫パブリ
Google Play
Kindleストア


ざっと挙げてみましたがこんなに!(;´Д`)
いくらなんでも多すぎるwww
正直2~3社くらいにまとめてほしいところですが・・・

この中でわりとユニークだと思ったのが、電子文庫パブリの姉妹サイトのRenta!というサービス。
本をまずレンタルという形で借りて48時間閲覧可能、気に入ったら差額を支払って購入という形をとっていますね。

各社の電子書籍の販売方法を眺めてみたんですが、
注意点があってまず第一に気をつけるべきは対応しているOSや端末でしょうか。

電子書籍を読む端末は、PCAndroid端末iOSを搭載しているiPhone&iPadの3つにほぼ分けられますが、
例えばソニーが運営しているReader StoreiPhone&iPadには対応してなかったり
LISMO Book Storeauのスマホや端末にのみ対応。
他にもAndroid端末iPhone&iPadでは読めるけどPCには対応していないショップもあって少しややこしい。

他にもショップごとに異なっているのがダウンロードの規定。
例えば購入した本はクラウド上にバックアップされているのでいつでも何度でもダウンロードできるところもあれば、
ダウンロードの期限が365日以内のとこもあります。

あと、本を購入後に複数の端末にダウンロードして読む場合に登録できる端末の数が
ショップによって差がありますね。
だいたい3~5台くらいまでというふうに数が決まっているらしい。

とりあえず気をつける点はこれくらいでしょうか。
ショップによって、ラノベ、コミック、実用書、洋書とそれぞれ強みが異なるので
さすがに利用を一つのショップに絞るのは難しいですね~
そのかわりに品揃えに関しては充実してますね!(´∀`)


さて、次はもう一つの選択肢である端末に何を使うか、です。

手持ちのiPhone4にアプリをインストールして試しに小説を購入して読んでみたのですが、
小説などの文字が主体の本であればiPhoneの画面サイズでも自分は問題なく読めました。
ただ、コミックも試し読みしてみたんですがさすがにiPhoneでは厳しいかも。
読めなくはないんですが、目が疲れそうというかなんというか・・・

それにコミック以外にも写真つき週刊誌などもかなり電子書籍化されているので、
そういった本を読むにはiPhoneでは限界があります。
そこでやはり選択肢に入ってくるタブレット端末

画面サイズで見ると、iPadに代表される10インチクラスと文庫本サイズの7インチクラスの2つが
今の売れ筋タブレットみたいですね。

自分の場合、片手で使えてそこそこ軽いものが欲しいので10インチサイズのタブレットは除外。
というわけで7インチサイズのタブレットを色々と調べてみたんですが、
あまりに選択肢が多くて困りました(;´Д`)
ただ、ネット上での評価と自分が求める物を照らし合わせると
欲しいタブレットの候補は絞られます。


まず筆頭候補はみなさんご存知(?)iPad mini

○良い点
・タッチの感覚がAndroid端末に比べ滑らか
・しっかり軽量化が図られているみたいで本体が軽く、しかも剛性感がある
・3:2の画面比はweb閲覧にはちょうどいい
・やっぱりiPadは持っているとなんかカッコイイw

×悪い点
・安売りしないアップルの方針ゆえか、値段はちと高めで一番安い16GBモデルで¥28,800から
・HD対応のAndroid端末が普及しているなか1,024×768ピクセルのディスプレイでは少し物足りない
・7.9インチというサイズは片手で扱う場合少しサイズオーバーかも

自分はiPhoneを使用しているのでタブレットを買うなら当然iPadしかない!
・・・といいたいところですが、
Android端末を自分は所持&使用した事が無いのでここはあえてアップル製品は除外。
やっぱりiOS、Android両方使い比べてみないとどちらの良さも判らないでしょう!(´∀`)


というわけでAndroid端末で候補になるのがamazonから発売予定のKindle Fire HD

○良い点
・現段階では十分なスペックを持ちながら圧倒的に価格が安い!¥15,800から!!!
・HDMI出力端子を備えているので他のディスプレイやTVに画像を映せる

×悪い点
・本体重量が約395グラムなので少し重い(iPad miniは約300グラム)
・ディスプレイの「ふち」の面積がやけに広いので画面が小さく見えてしまう(iPadと見比べると違いは明らか)

Kindle自体は米国の電子書籍市場ではかなり普及してるらしいですし、
リーズナブルな価格でいよいよ日本でも発売間近!
ただ、悪い点のところで挙げた本体の重さと画面の小ささがちょっとネックなんですよね・・・
本体価格を安く抑える替わりに犠牲になってしまったという事でしょうか。


そして最後の候補、AndroidOSといえばGoogle、そのGoogleから発売されたタブレットNexus7

○良い点
・Google発売だけあってAndroidOSに最適化されている・・・らしい
・CPUがクアッドコアなので処理能力は早め
・基本性能も良くHD対応ディスプレイで¥19,800はなかなか良いコストパフォーマンス

×悪い点
・内臓メモリーが最大で16GBと少なめ、SDカードスロットも無し

ネットでの評価がわりと高めでなので個人的にかなり欲しいと思った一台。
本体重量350グラムはまあまあ、画面サイズがKindle Fire HDより広めなのも良い。
内臓メモリの少なさはクラウド機能を利用すればなんとかなりそう。
あとはNexus7に接続して使えるSDカードスロットが販売されているらしいので、
記憶容量はそこまで心配するほどではないかも。

一応、国産で7インチクラスのタブレットは東芝REGZA Tabletがあるんですが、
有機ELディスプレイが美しいと評価は良いものの価格がちょっと高めで32GBモデルが¥39,800。
海外製品とくらべて国産メーカーのものはちょっと割高な感じですね~

まあ、スマホと同様にタブレットもどんどん新製品が投入されるので
「今が買いどき!」というのはあまり無いのかもしれません。
デザインや用途、価格、あとは実際に端末を手にとってみて馴染むものを買うのが一番かな~
早く買って、触って、いじってみたいです・・・(´Д`)
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