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メタルギアラインジング プレイ動画その3

今回もメタルギアラインジングの動画アップいってみましゃう!

・・・とその前に、せっかくなので
自分とメタルギアシリーズの出会いなんかについて語ってみましょうかのう。

初代メタルギアの登場はファミコン時代、知る人ぞ知るマシンである
MSX2での発売だったので自分はさすがにプレイしてませんでしたw
自分の学校のクラスでもMSXなんて持ってるのは1~2人だったしなぁ・・・

その後同じくMSX2にてメタルギア2ソリッドスネークが発売、
そしてかなり時を置いてプレイステーションの時代になり
シリーズで大きなヒットとなったメタルギアソリッドが発売。
でもその頃自分はバイオハザードとかに夢中でメタルギアに関心が無かった・・・

プレイステーション2の時代になり、メタルギアソリッド2、3と発売されましたが
やっぱりプレイせず。
でもゲーム雑誌で大きく取り上げられていたので気にはなってましたね。

その後ハードもプレイステーション3になり
メタルギアソリッド4が発売となるわけですが、
当時の最新のグラフィックで描かれた世界が凄すぎて(今でも十分綺麗だけど)
さすがに自分もプレイしてみたくなりました。

でも過去のメタルギアシリーズを全くプレイせずにいきなり4を遊ぶのも微妙。
というわけで、過去のメタルギアシリーズが全部セットになった
アニバーサリーパックを購入して初代メタルギアからプレイしてみる事に。

さすがにMSX2版のメタルギアはファミコン世代のゲームなので難しく、
攻略情報を見ながらじゃないとクリアできなかったのですが
世界観が渋くてリアルでなかなか自分好み。
もしファミコンで発売されていればプレイしたかもですねw

そして、メタルギアシリーズの人気を不動のものにした
PS版メタルギアソリッドを満を持してプレイ。
そしてハマった!w

20世紀最高のストーリーと評されるくらいストーリーはかなり秀逸。
ゲーム性はまだハードがPSという事もあって操作性が難しかったものの、
敵が待ち受ける場所に潜入する緊張感やスリルが面白くて新鮮でした。
ぶっちゃけハリウッドあたりで是非映画化してほしいゲームの一つです。

メタルギアソリッド2、3はハードがPS2になったおかげで
グラフィックとゲーム性がさらに進化し非常に遊びやすくなったのが素晴らしい。
特に3ではソリッドスネークの師匠ともいえるビッグ・ボスこと
ネイキッド・スネークの若き日の姿がカッコよくて自分もすっかりファンにw

PS3などでHDバージョンでリメイクされてますが、
けっこう売れてるのを見ると今でも人気あるみたいですね。

そんな感じで過去のメタルギアシリーズを体験し、
いよいよPS3でメタルギアソリッド4ガンズ・オブ・ザ・パトリオットをプレイ。
当時の広告で、

「散る」

というキャッチコピーで大々的に宣伝されてるのを
覚えている人も多いんじゃないでしょうか。

実際にソリッドスネークの最後の戦いという事で過去のメタルギアシリーズの
キャラも多く登場し、それまでの複線も含めて全てのの謎が解けるまさに
シリーズの集大成だったメタルギアソリッド4。
最後の戦いの演出がまたカッコよくて、おもわず泣いちゃいましたw

4でソリッドスネークの物語は完結しましたがメタルギアライジングのように
別の形で続いていくでしょうし自分もやっぱりプレイし続けたい、
そんな大好きなシリーズですねメタルギアは。


さて、前置きはこれくらいにして第二段のプレイ動画です。
続きはたたみます。
※ネタバレがありますのでゲーム未プレイの方はご注意を! 
 ↓


【案件R-02 研究所調査】


案件R-01 クーデター鎮圧編では、
アブハジア共和国で起きたクーデターの鎮圧するべく派遣された主人公雷電ですが、
クーデターを起こした首謀者、アンドレイ・ドルザエフに戦力を供給していたのが
民間軍事会社(PMSCs)であるデスペラード社

そのデスペラード社の中で
破滅を呼ぶ風(ウィンズ・オブ・デストラクション)と呼ばれ恐れられる
特注のサイボーグボディを持つ3人の幹部のうちの一人、
ミストラルを倒しクーデターを阻止した雷電。

今回の案件R-02 研究所調査編では、
そのデスペラード社がメキシコで廃棄物の不法投棄や
マフィアがらみの人身売買を行っているという事で下水道の潜入調査です。

廃棄物の不法投棄や人身売買とか、メタルギアシリーズっていつも実際に起きている
事件や問題を取り上げてゲームのシナリオに組み込むのが上手いと思う。
なんか勉強になりますねw

ゲーム内ではデスペラード社は南米などからマフィア経由でストリートチルドレンを集め
その子供達の臓器を売買に利用したり、脳を取り出しサイボーグのボディを与えて
兵士にするためのVR(仮想現実)訓練を脳に施したりとやりたい放題。
まったく恐ろしい会社です・・・

続いてボス戦。

案件R-02ボス グラート×2戦


このステージのボス戦なんですが、ハードモードでプレイした時は一体だけ
なので全然楽だったのにまさかRevenganceモードでは2体同時とは・・・
ここで再び挫折の危機に陥りましたw
もうそれこそ何度リトライしても全く倒せる気がしないくらい。

ここのボス戦は色々厄介な事がありまして、モンハンでも馴染みですが
壁際の視点がコロコロ変わるせいですごくボスを視界に捉えにくいんですね。
これに苦労したプレイヤーは相当多いはず。

一応、このゲームには敵をロックオンする機能はついていますが
一番近い敵を優先的にロックオンするので遠くの敵を見失いやすいのが問題です。
さらに周囲の燃料タンクも邪魔でボスの攻撃を受けると引火、爆発しダメージを受けます。

ボスのグラートの攻撃も強烈で、一番厄介なのがボディ中央に装着しているキャノン砲。
3連射してくるのですがシノギでガード不能、しかも弾速が非常に速い。
しかも一発のダメージは体力ゲージを丸々一本奪うほど。

このゲームでは修復用ナノペーストという回復アイテムがありまして、
装備していれば体力が0になった時点で自動的に使用され全快まで回復してくれます。
ただし、一度に持てるのは最大5個まで。

ボスの攻撃を連続で受けるとあっという間に回復アイテムを使い切ってしまうので、
とにかく一体の懐に張り付きもう一体の攻撃の盾にしつつ攻撃するというのが基本戦術。

ただ、このボスは機動性も高く遠距離射撃モードで間合いを大きく離したかと思えば、
高速でこちらの背後に回りこみ腕で殴ってきたりとヒットアンドアウェイも自在。
前後に挟まれ十字砲火を受けるともうボコボコにやられます。

しかもカウンターシノギを成功させて肩のシールドを破壊しないと
ダメージがほとんど与えられない厄介な仕様。
動画では奇跡的にカウンターシノギを成功させて1体目を速攻で沈めて
なんとか倒してますが、おそらくこのゲームやってて一番難しかったところです。

ただ、今となっては対策もだいぶ把握しているので再戦したらもうちょっと上手く
立ち回れると思います・・・が、
やっぱりもう2度と戦いたくないかもw

ボスを倒した後は研究所に囚われた子供達を救出しようとする雷電ですが、
実は雷電も過去に同じ体験をしサイボーグになった経緯があったりします。
ここらへんはメタルギアソリッド2で語られていたり。

少年時代に人斬りを快楽とし、
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)と恐れられた雷電。
その封印してきた過去の自分の記憶が再び蘇ろうとしている・・・
そんな感じで案件R-02 研究所調査編は終了。

次回へ続きます(´∀`)

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