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メタルギアラインジング プレイ動画その4

今回は動画アップの前置きとして、
メタルギアシリーズの面白さについて語ってみましょうかのう。

メタルギアといえば、スネークをはじめとするキャラクターの個性だったり
パズルゲームのように敵にバレずに潜入するルートを考えるアクションが
大きな要素を占めていると思います。

でも一番重要な部分はやっぱり世界観だと思う。
どのメタルギアシリーズでも、
そのゲームが発売された当時の世界情勢や科学技術が織り込まれていたりして
それをベースにストーリーを構築しているのが
他のゲームではなかなか見られない特徴かなと。

例えばメタルギアライジングのゲーム内では、
カーボンナノチューブという特殊素材の研究が進みそれによって
サイボーグ兵の普及しているという設定です。

鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れないほどしなやかで、
薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、ダイヤモンドよりも熱をよく伝える・・・
まさに夢のような素材。

一見、カーボンナノチューブって未来の技術かそれとも空想科学技術に思えますが
実際にはしっかり実用化されてたりします。
うーん、知らんかった・・・w(;´∀`)

もちろん、まだまだ研究の余地があるでしょうし大量生産とかコストとか
まだまだ問題は多いでしょうが、数年後にはどんどん普及するんでしょうね。
そのうち事故で手足を失った人のために義手代わりに
カーボンナノチューブで作られた部分的なサイボーグパーツが出回るかもしれない。

あとメタルギアソリッド以降のシリーズでは
「遺伝子操作」「反戦反核」といったテーマが取り上げられていますが、
全てはメタルギアシリーズの生みの親である小島秀夫さんの強いメッセージらしい。

いきなり反戦反核といっても若い人にはなかなか伝えづらいと事だと思いますが、
それをゲームのストーリーに組み込んだりキャラクターに言わせる事で
プレイした人が自然に理解し深く考えるようになる・・・

ゲームでこういうった試みをしてる人ってなかなか他にいないと思うし、
自分がメタルギアシリーズが好きな理由の一つです。

自分はけっこう世界情勢や政治、経済、哲学、科学技術や兵器などの
本やニュースを見るのが好きなんですが、ゲームを遊んでそういった知識を
得られるってすごくイイ!

日本の子供なんてみんな大抵はゲームで遊ぶんだし、
勉強もTVゲームを利用して楽しく教えればいいんですw
もちろんアニメや漫画も大事だけどね!


さて・・・前置きはこれくらいにして動画第3弾いってみましょう。
続きはたたみます。
※ネタバレがありますのでゲーム未プレイの方はご注意を! 
 ↓

案件R-02 研究所調査編ではメキシコにあるデスペラード社研究所に潜入した雷電。
マフィアによって売られ研究所に連れてこられた子供達は、臓器は売買に利用され
さらに脳は摘出されサイボーグボディに移し兵士に仕立てられようとしていた。

さらに研究所から逃亡したガイアナ出身のストリートチルドレンのジョージ
研究所所長に捕まり銃を突きつけられ、雷電は投降を迫られる。

しかし、長く封印してきた少年兵時代の残忍な性格が蘇りつつある雷電は
ジョージの「斬れ!」という言葉に呼応し、ジョージの体ごと研究所所長を切りつけ
その場の窮地を脱するのだった・・・

という感じで案件R-02は終了。
デスペラード社のバックにいるのが、
サイボーグ兵の開発に力を入れているアメリカ・コロラド州デンバーに本社を置く巨大企業
ワールドマーシャル社だと知った雷電は自分が所属しているマベリック社に辞表を出す。

そしてこれ以上子供達を犠牲にさせないためにも独りアメリカに渡り
ワールドマーシャル社本社に直接乗りこむ雷電・・・
という感じで案件R-03は開始です。

案件R-03 摩天楼へ その1


案件R-03 摩天楼へ その2


ここでは、一人の悪を断ち一人を殺しても多くの衆生を生かすという
活人剣を標榜する雷電が、
敵のサイボーグ兵の心の中の声を聞きそれによって敵を斬る事に迷いを感じ始める、
というところがポイントですね。

敵の外見はサイボーグといえども、脳はしっかり存在する。
薬物によって恐怖を押さえ込んでいても心では戦いたくない、死にたくないと叫ぶ。
それに彼らには妻子や守るべき家庭もある。
戦場で手足を失い、やむをえずサイボーグになった者も多い。

敵の心の声を聞き、活人剣そのものに疑問を抱き始める雷電。
精神が非常に不安定な状態でようやくワールドマーシャル本社ビルにたどり着いた
雷電を待っていたのは宿敵であるジェットストリーム・サム、そしてさらにもう一人・・・

案件R-03 ボス モンスーン戦


ここではデスペラード社の、破滅を呼ぶ風(ウィンズ・オブ・デストラクション)
と呼ばれる三人の幹部サイボーグのうちの一人、モンスーンとの戦いです。

このモンスーンさん、とにかくデザインがユニーク。
そして動きもユニークで変態ちっく!www
ここまで変態的な攻撃をするゲームのボスってなかなか見た事ないですよ(;´∀`)

あと、戦闘BGMがすこぶるカッコイイ!
惚れるね!!!

ちなみにモンスーンさんなんですが、出身はカンボジアでアジア人。
3ヶ国語を話し、マフィアを取り仕切って麻薬の売買をしたりと
色々な犯罪に手を染めてきた経歴があります。

でも動画でモンスーンさんが自ら語っていますが、
プノンペンキリングフィールド刑場でのポル・ポト派による大量虐殺の中を
生き延びてきたという暗い過去の経験も。

モンスーンさんの口調から察するに、
彼は生き延びるために虐殺に加担する側にならざるをえなかったのでしょう。

カンボジアでのポル・ポト政権下の大量虐殺の歴史って一応知ってはいましたが、
改めてネットで詳しく調べるとホントに恐ろしい・・・
10代の少年少女も容赦なく処刑され、さらに処刑に携わった看守達も
犠牲者と同じような若い年齢だったというから驚きます。

しかも、こういった同じ国民の間での虐殺ってカンボジアだけでなく
他の国でもあったわけで・・・(例えば中国の文化大革命とか)


まあ・・・人間の負の面って怖いよね・・・


・・・と、あんまり深く考えると憂鬱になってくるので、w
案件R-03プレイ動画はこれにて終了であります(´∀`)

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